手汗がやばいせいで、大事な書類を書くときにしわくちゃになることってありませんか?

とくに大切な物や絶対に失敗しちゃいけない時には手汗はやばいですね(苦笑)

『これなんでこんなに湿ってるの?!』なんて突っ込まれた日には、手汗の滝。。。

 

そんな手汗に苦労する日々を送っているわけですが…

そもそも私は手汗を根本的に直そうとする気持ちは諦めていますので、

日々”対策”ということを意識しながら手汗と戦っています。

(なぜなら現実的に不可能だと思うからです…手術もリスクがありますし…)

 

ということで、私が大切な書類、書き物などをする際に行っている有効的な手汗対策を3つに分けてご紹介します!

 

精神性発汗を意識する

<精神性発汗⇒緊張した時にでる汗>

手汗は精神性発汗の要素が強いので、書類を書く緊張感から手汗が出ていることは間違いないので

『書くときには手汗は出る物だ』ということを意識しています。

これを何とかして、出ないようにしたり、もし手汗が出ちゃったら…なんて考え混むほどに

緊張感が増して、手汗の量も増えていく気がします。

 

手汗にはツボを押すといい、腹式呼吸をして落ち着かせろなどと言われますが

これも焦りの原因の一つだと感じますし、正直私には実感力はなかったです…

 

緊張する場面や手汗が出るシチュエーションというものはご自身で解ると思うので、

たとえば、これを書くときは見られながら書くだろうな…とか

絶対に失敗できない書類を書かなければいけない…

ということが予想される場合は頭の中でシミュレーションを行うことで本番を乗り切ります。

 

事前に手汗が出ることを想定しておくことで気持ちや対策に余裕が出来て

結果的に量が減る様に感じます。

 

汗を処理するものを常備する

手汗に悩んでいる方で意外に多いのが、手汗がやばい…と言っておきながら

汗を処理することを考えていなかったり、何も用意していない方が非常に多い印象です。

 

手汗をかく心配をする前に、手汗は出る物だと想定してしっかりとタオルや下敷き、

ウエットティッシュなどを常備しておくべきです。

 

よく、書類が濡れて恥ずかしい…などと言われますが、

ハンドタオルを常備しておけば防げることは多いですし、タオルを持っている恥ずかしさなんて、

ベトベトの書類を渡すことに比べればまったく気にするレベルのものではありません。

 

また、清潔感という観点からも、

汗っかきの方でもタオルや対策品を常備している方は

少なからず不潔な印象は感じませんよね?!

 

何も持たずにただベトベトしている方は、陰で処理していても

清潔な印象って感じに難いものです。

ですから、見た目という観点からも汗を処理するものは常備しておくことを意識しています。

 

ちなみに、大事な書類を書く際に

いらない紙を上に敷いてから書くと、紙が湿ってくちゃくちゃになったりしないのでお勧めですよ!

 

 

手汗制汗剤を使う

最後はやっぱりコレです。

あるのと無いのとでは、やっぱり歴然ですね!

当然ではあるのですが、一時的に抑制したかったり

ここぞという時には、使わないと厳しいものがあったりもします。

 

手汗制汗剤は、塗って1~2時間は見事にサラサラを持続してくれるので、

汗を一時的にしっかりと押さえておきたい時に重宝します。

 

私がとくに必要となるのが、

テストや試験など、絶対に紙に染みこませたくない時には欠かせませんね!

 

まとめ

手汗による書類対策ということで進めていきましたが、

あまり思い悩んだり、手汗をなんとか無くしてよろうと考えるのではなく、

冷静に考えて、手汗を上手く抑制していく感覚で対策することがいいと思います。

 

先のも述べましたが、手汗は精神面が大きく関係していたりするので、

心の対策も非常に重要な要素と捉えておく方がきっとうまくいくと思います。

 

そういった上でも、手汗専用の制汗剤は安心感にも繋がり

精神の安定にも直結しますので、予算が許すようなら試す価値は高いと思います!

 

是非参考にしてみてください!

 
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