元々手が暖かく冬は喜ばれますが、夏は嫌がられます。なぜなら手汗が止まらないからです。

小さい頃はあまり気にしなかったのですが、高校で「あれ、俺手汗やばい?」と他人と比べて多いことに気づきました。

現在は病院勤務で患者様に触れることが多々ありますが、そこでもやはり手汗は問題ですよね。
冬はいいんですよ。ほかの人と比べて手が熱を持っているので、寒がりな患者様は喜んでくださります。

問題はやはり夏です。患者様の病衣の上から触っていると病衣が濡れていきます。患者様に対し「ごめんね」と言いながら作業さしてもらっています。患者様も文句は言えない状態ですから、「いいよ」という言って下さります。

手を洗うことも当然多いのですが、拭いても拭いても手の濡れがとれないのです。
気が付くと水から手汗に変わっています。

書類業務もあるので書き物の作業していると書類を抑えている左手の下で書類がふやけてしわくちゃになります。

原因はやはり左手の手汗です。正直困っています。薬局に行ってスプレー型の制汗剤を手に吹きかけたり、
あぶらとり紙を常に握っていたり様々な対応をしていましたが、いい効果は見られませんでした。

そんな中でも手汗に使う制汗剤は専門の品ということがあって
一番、効果はありました。

完全に手汗をとめるということには至りませんが、
結構お勧めですよ!